ごあいさつ

「リハビリテーション」それは「人間」を相手にする難しい仕事ですが、 それだけに充実感、達成感は他の職業では得られないものがあります。 共に学び、共もに考え、そして共に人間として成長しましょう。

教育理念

21世紀のリハビリテーションを担う人材としての能力を十分に獲得し、 多様なリハビリ需要に対応できる学生を育成することを目的に、平成 15年4月仙台リハビリテーション専門学校が開校いたしました。

近年の医療技術の進歩により、治療が困難であった病気や疾病の 回復は目覚しいものがあります。しかしながらその一方で、身体の一 部分が不自由になったり、それによって心に痛手を負う方が増えている のも事実です。こうした中で求められるのは、障害をもつ方々が、障害 をもつ以前と同じように家庭や地域の仲間と共に生活するということです。 そのためには様々な専門家の協力が必要ですが、リハビリテーションの 現場においては、理学療法士、作業療法士はなくてはならない存在です。

本校において、21世紀のリハビリテーション分野で、求められる療法士 としての知識と技能と、そしてリハビリテーションの「こころ」を学び、障害 をもつ方々の「生活の質」の向上と人間らしく生きる権利の回復に貢献 できるようにしましょう。

 

学校長 丹羽 隆


理事長  田畝誠司
略歴
昭和61年 同志社大学法学部卒業
平成7年 早稲田大学大学院法学研究科修了
平成7年 社会福祉法人とやの福祉会常務理事
平成8年 全国社会福祉協議会委員
平成14年 日本社会保障法学会会員
平成21年4月1日 理事長就任