リハビリテーションとは

キミの笑顔と学びが、誰かの未来を咲かせるチカラになる。
リハビリテーションの花を咲かせましょう

リハビリテーション…それは、心から笑えるようにサポートすること。
その人にとって、ふさわしくない状態を再びふさわしい状態に戻すことです。ただ障害を治すことだけではなく、障害を持つ方たちがイキイキと豊かに生活するためのサポートをする、心と心のふれあいがリハビリテーションです。

2020年に開催が決定した東京オリンピックとパラリンピック。招致のためのプレゼンテーションを行った片足の陸上選手は、大学生の時、病気に侵され右足を切断しなければなりませんでした。絶望の淵にいた彼女は、やがて克服し国際的に活躍するアスリートに。彼女は、走ることで“心から笑えるようになった”といっています。オリンピックという華々しい舞台。リハビリテーションの種は、こんな場所に華を咲かせることができるのです。

リハビリテーションに欠かせないスタッフ

「作業療法士」と「理学療法士」は、リハビリテーション専門職の国家資格です。専門的な立場から患者様により添い、あたらしい未来を一緒につくっていくシゴト。さまざまな原因で日常生活に支障をもった方が、自分らしく生きるためにカラダの機能を回復させる訓練をし、やる気や生きがいを引き出し、より生活しやすい方法を一緒に考えていきます。

作業療法士は、食事・トイレ・家事など「作業」の改善を助け、家庭や社会復帰をサポートする専門家。発達障がいや認知症の方の生活への適応、楽しみの重視など、ココロの分野にも深く関わります。

理学療法士は、カラダの使い方の専門家。治療や訓練を通して「立つ」「歩く」「座る」など、運動機能の回復・維持をサポートします。近年では、スポーツリハビリの分野でも多く活躍しています。

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